

モンゴル・ゴビ砂漠へ直行、松本発チャーター便が初の一般向けツアーで実現
長野県は、県営の信州まつもと空港とモンゴル南部・ゴビ砂漠の玄関口を結ぶ国際チャーター便を、2026年7月に運航する計画を明らかにした。一般募集による団体旅行として同路線が設定されるのは、国内でも初めての試みとなる。 今回のチャーター便は、モンゴルの航空会社 フンヌ・エア が運航を担当し、7月18日に往復便が予定されている。旅行企画は アルピコ長野トラベル が手がけ、参加者はゴビ砂漠での特別な体験を楽しむことができる。 ツアーでは、遊牧民の伝統的な住居である「ゲル」に宿泊しながら、満天の星空観賞やラクダ乗り体験、さらにモンゴルの伝統音楽である馬頭琴の演奏など、多彩な文化体験が用意されている。自然と文化を同時に味わえる内容となっている点が特徴だ。 また、7月22日には首都ウランバートルを発着とする便も別途運航される予定で、日本とモンゴルを結ぶ交流の機会がさらに広がる見込みだ。 これまでにも同航空会社は松本空港とウランバートル間で複数回のチャーター便を実施しており、その実績が評価されたことが今回の新ルート選定につながったとみられる。...
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「ウランバートルマラソン2026」開催へ 2026年5月23日
46,000人以上が参加登録、モンゴル最大級の市民マラソンに 「ウランバートルマラソン2026」開催へ 2026年5月23日 モンゴルの首都ウランバートルで開催される国際イベント「ウランバートルマラソン2026」が、2026年5月23日に開催されます。大会は今年で11回目を迎え、すでに46,306人が参加登録を完了していることが発表されました。 公式サイトによると、大会ではフルマラソン(42km)、ハーフマラソン(21km)、10km、5km、市民・ファミリー向けの800m〜1.5kmランなど、複数のカテゴリーが用意されています。 幅広い世代が参加可能 今回の大会では、一般市民だけでなく、家族連れや障がいを持つ方も参加できるカテゴリーが設けられており、幅広い世代が楽しめる市民イベントとなっています。 主なカテゴリーは以下の通りです。 42km フルマラソン(18歳以上) 21km ハーフマラソン 10km ラン 5km 健康ラン 800m / 1.5km ファミリーラン スペシャルオリンピックス種目 ウランバートル中心部を走る特別な体験...
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モンゴル各地で強風と悪天候に警戒 最大秒速24メートルの突風も
モンゴル気象当局は、バヤンホンゴル、ウブルハンガイ、ドンドゴビ、ウムヌゴビの各県で、本日強風が吹く見込みであると発表しました。風速は秒速18〜20メートル、場所によっては24メートルを超える突風となる可能性があります。 また、西部地域の北東部や中部地域では雨やみぞれ、雪が降り、吹雪となる恐れがあるほか、南部では強風を伴う荒天に注意が呼びかけられています。 全国的に曇りとなり、西部や中部の多くの地域、ゴビ地方、東部の一部で降水が予想されています。風は地域によって異なり、最大で秒速20メートルに達する見込みです。 気温は地域差が大きく、山岳地帯では7〜12度、ゴビ地域では18〜23度、東部平原では21〜26度、その他の地域では12〜17度となる見通しです。 ウランバートル周辺では曇りで一時的に小雨が降り、風は秒速6〜11メートル、最大で15メートルに達する可能性があります。気温は15〜17度とやや涼しくなる見込みです。 当局は、強風や悪天候による交通や日常生活への影響に十分注意するよう呼びかけています。 モンゴル各地で強風と悪天候に警戒 最大秒速24
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ウランバートル中心部、駐車場不足が深刻 1台あたり平均26分の駐車探し
ウランバートル市中心部で駐車場不足が深刻化していることが明らかになりました。調査によると、特にバガトイルー(中心環状エリア)では、ドライバーが駐車場を探すのに平均26分を要しているとされています。 市内6区には約1,801か所、合計113,356台分の駐車スペースがあるものの、住宅地域では約199,676台の車両が保有されており、供給が大きく不足しています。現在の住宅地の駐車場は約80,000台分で、充足率はわずか40.1%にとどまり、さらに約119,000台分の追加整備が必要とされています。 この問題に対応するため、市は90か所で海外フランチャイズ方式による駐車場建設を計画しており、約68,908台分の新規スペースを追加し、全体の充足率を約75%まで引き上げる見込みです。 また、駐車需要は時間帯や用途によって異なり、日中はオフィス街、夜間は住宅地で高く、複合エリアでは常に高い需要があると分析されています。 さらに、ハンウル区の120ミャンガット地区では、約7,000台規模の地下駐車場の建設も計画されており、都市の交通環境改善に向けた取り組みが進
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ウランバートル市広報担当職員を自宅で拘束
ウランバートル市の広報・対外関係部門に所属する女性職員が、自宅で拘束されたことが明らかになりました。 報道によると、警察は2026年5月19日午前4時ごろ、この女性の自宅を捜索し、そのまま拘束しました。事前に出頭要請や通知はなく、突然の対応だったとされています。 関係者は「拘束の理由については現時点で何の情報もない」としており、女性は4人の子どもを持つ母親であることも伝えられています。 一方、政治的背景として、ナランバートル首相が先日、ウランバートル市長の解任を表明しており、翌日には政府関係者によって市長の職務が副市長へ引き継がれるなど、市政をめぐる動きが続いています。 今回の拘束との関連性については明らかになっておらず、今後の情報が注目されます。 ウランバートル市広報担当職員を自宅で拘束
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